ガエル・フィクー インタビュー

ガエル・フィクー インタビュー

1- あなたが考える「フィロソフィー・オブ・ライフ」とは?

 

私の哲学は、物事を前向きに受け入れて、自分の好きなことをしながら最大限幸せに生きることです。

 

2- あなたにとって時間は贅沢なものですか?

 

もちろんです。やること、見ること、そして共有することがたくさんありすぎて、時間を無駄にして生きることなどできません。

 

3- 人生で最も長く感じた時間と最も短く感じた時間を教えてください。

 

最も短く感じたのは、2014年シックス・ネイションズのイギリス戦で得点した時です。

最も長く感じたのは、ワールドカップのメンバー36人を発表した時です。

 

4- もしラガーマンでなかったら、何をしていましたか?

 

ラグビー以外のことは考えたことはありません。私はずっとラグビーを仕事にすることだけを目標にしてきましたので、このスポーツのない人生を考えることはできません。

 

5- 果敢に前進するあなたを支えるルーツとは?

 

力は苦しみから生まれるものです。私は貧しい家庭環境で育ちましたが、このルーツのおかげで、地に足をつけて全力で夢を実現することができたのだと思います。

 

6- ラグビーへの情熱はどこから?この情熱をどう伝えていきますか?

 

兄がプレーをしていたのです。私は当時むしろサッカーに没頭していたのですが、兄がラグビーの情熱を伝えてくれました。現在、私には子供も弟もいませんが、情熱を伝えていくことはとても大切なことだと思います。グラウンドで素晴らしいプレーを見せることで、若い人たちに興味を持ってもらいたいです。

 

7- チーム内での立場と役割を教えてください。

 

私はチーム最年少なので、自分の最高のプレーを示さなければなりませんが、それと同時に謙虚な姿勢を保つようにしています。

 

8- あなたにとって最も素晴らしい発見や冒険とは?

 

最も素晴らしい冒険は、間違いなく現在経験しているワールドカップでしょう。フランス代表の一員になることは、スポーツ選手としても一個人としても信じられないような経験です。

もう一つ挙げるとすれば、2012年の20歳以下のワールドカップです。

 

9- ジャンリシャールが掲げる価値観で自分に当てはまるものは?

 

私にとってジャンリシャールは、シンプルさ、エレガンス、効率性を伝えるブランドです。

 

 

10-        あなたに一番ふさわしい価値観は?

 

シンプルさ、だと思います。

 

11-        熱心な活動を続ける理由は?

 

特別な理由をもって活動をしているわけではありません。ただ、父が住んでいるのですが、セネガルにおけるラグビーの普及をサポートしています。定期的に道具などを届けていますし、若い人たちと共に情熱と経験を共有しています。