ブリス・デュラン インタビュー

ブリス・デュラン インタビュー

1-   あなたが考える「フィロソフィー・オブ・ライフ」とは ?

人生を目一杯楽しむことです。学ぶことがあるもの全てを学ぶつもりでいます。

 

2-   あなたにとって時間は贅沢なものですか?

全くその通りです。人がコントロールできず、買うこともできない唯一のものです。一秒毎が人生のひと時にあたるのですから。

 

3-   人生で最も長く感じた時間と最も短く感じた時間を教えてください。

最も短く感じた時間は、カストル・オランピックのチームでフランス・チャンピオンになり、ブレニュス盾を掲げた時です。

最も長く感じた時間は、2014年トップのファイナル、終了のホイッスルでトゥーロンに負けた時です。

 

4-   もしラガーマンでなかったら、何をしていましたか?

間違いなくスポーツ関係の仕事についていたでしょう。人と一緒に分かち合うことが好きですから。

   

5-   果敢に前進するあなたを支えるルーツとは ?

果敢に挑戦するものとして個性を持ち、とりわけ失敗を甘受するなと教わりました。

 

6-   ラグビーへの情熱はどこから? この情熱をどう伝えていきますか ?

祖父がアジャンのラグビースタジアムの通りに住んでいました。熱狂的なファンで、彼が私にラグビー熱を伝えたのです。今は私がグラウンドにいる時に、毎日、情熱を伝えています。

 

7-   チーム内での立場と役割を教えてください

ポジションはフルバックです。役割はグラウンドの後方を守り、狂気の攻撃に出ることです。

 

8-   あなたにとって最も素晴らしい発見や冒険とは?

私にとって最も素晴らしく大きな冒険は人生です。家族、友達、ラグビーと分かち合う最高の時を生きています!

 

9-   ジャンリシャールが掲げる価値観で自分に当てはまるものは?

特別なフィロソフィーです。私自身が選択できるという点で私の人生もまた特別です。双方とも唯一無二のものですが、ある意味では似ています。

 

10-  あなたに一番ふさわしい価値観は ?

それは私が言うことではありません。それに自分自身のことを言うのは難しいです。

 

11-  心な活動を続ける理由は ?

カンボジアのアソシエーション「Kampuchea Balopp」の保証人をしています。このアソシエーションは、スポーツを通して貧困にあえぐ子どもやハンディキャップのある子どもたちに、健全な心身の成長における援助を行っています。目的はスポーツを教育と子どもの社会的統合のツールとして使うことです。スポーツ、特にラグビーを通して子ども達は、共有、相互尊重、寛容、チームワーク、その他の社会的価値といった本質的な人間性の育成へと導かれるのです。